AION

AION
小档案 NOV(ノブ、Vocal) IZUMI(イズミ、Guitar) DEAN(ディーン、Bass) YOUTH-K(ユウスケ、サポートDrums) 旧メンバー: TARO(Vocal) POTUKUN(Vocal) KAMIZI(カミジ、Vocal) - 元エグゾゼ ROD(ロッド、Vocal) - 藤崎賢一
元MEIN KAMPF、後にJUSTY-NASTY、CRAZE SALLY(サリー、Vocal) SATORU(サトル、Vocal) - 後にパラノイア、SWEET DEATH HISAYOSHI(ヒサヨシ、Vocal) - 元ROSENFELD
後にROSENFELD再結成 RAY(レイ、Bass) HIDEKI(ヒデキ、Drums) - 後にガウチというバンドを東京で結成
POPS/ROCK系オムニバスアルバムに参加 新一(シンイチ、Drums) - 元エグゾゼ
GargoyleのKATSUJIの実兄
後にインスパイアに加入
愁(シュウ、Drums) - 酒井愁
元Virus S.A.B(エス・エー・ビー、Drums) - AIONのドラムとしては最長在籍
2009年5月12日に正式脱退
小简介 1983年にIZUMI(G)を中心に結成
一度解散したが、IZUMIはバンドMEIN KAMPF(マインカンプ)を経てベースのDEANと共に86年にAIONを再結成した
AION再結成後もヴォーカリストの交代が続いたが、SATORU(Vo)在籍時の87年に初のEP「HANG ON NIGHT / BLOODY」をリリース
HISAYOSHI(Vo)在籍時の89年に初のLP「DEATHRASH BOUND」をリリース
NOV(Vo)に交代した90年には、アルバムのVoパートを差し替えたCD「HUMAN GREIFMAN」をリリース
歌詞やメロディが変わっただけで全く違うアルバムに仕上がっており、2人のヴォーカリストそれぞれの個性がよく表れている
AIONの最強布陣とも呼ばれるNOV、IZUMI、DEAN、S.A.Bのラインナップで、91年10月にメジャーデビューを果たす
メジャー活動中にS.A.B(Dr)が脱退し、元Virusの愁が加入
インディーズに戻った後97年から2000年末まで、NOV、IZUMIのみで活動するなど苦難の時期もあったが、2001年までにS.A.BとDEANが完全復帰する
2003年10月にはアルバム「SISTER」をリリースし、20周年鬼燃頼武と銘打った3Daysイベントがラ・ママで行われた
真矢を除くLUNA SEA各メンバー、屍忌蛇、HISAYOSHI、Anchang、淳士、NATCHIN、元ΛuciferのYUKIらがゲスト出演し、ゲストがAIONのコピーバンドを組んでAIONと対バンを行った
河村隆一、INORAN、葉山拓亮の3人は、このイベントでユニットを組んで演奏した事をきっかけに、その後Tourbillonとして本格活動を開始した
2009年5月12日、ドラムのS.A.Bが健康上の理由(2000年頃から椎間板ヘルニアによる座骨神経痛を抱えていた)で正式脱退
後任はS.A.Bの推薦によりYOUTH-K(元BATCAVE)がサポートメンバーとして参加
以降S.A.Bは、Myspace上で「WICKED-JOKE-MAN」名義として個人の作品を発表、ドラマーとしてはサポート業が現在メインである(2009年時)